文科省認定社会通信教育一覧 - 一般財団法人社会通信教育協会

88EA94CA8DE092c964090l.png


TEL 03-5815-8432
FAX 03-5815-8433
HOME > 文科省認定社会通信教育一覧

Fotolia_12193641_XS.jpg

  文部科学省認定社会通信教育

1)社会通信教育について
社会通信教育は、時間的・地理的制約を受けることなく、いつでも・どこでも・だれでも、一人一人の自発的意思により自由に利用できる生涯学習システムです。
教育基本法 第一章 第三条(生涯学習の理念)国民一人一人が、自己の人格を磨き、豊かな人生を送ることができるよう、その生涯にわたって、あらゆる機会に、あらゆる場所において学習することができ、その成果を適切に生かすことのできる社会の実現を図られなければならない。と規定されている理念の実現に資するものです。

2)文部科学省認定社会通信教育について
社会通信教育のうち、学校法人、一般・公益社団法人、一般・公益財団法人の行う通信教育で、社会教育上奨励すべきものを文部科学省認定社会通信教育と規定しています。
なお、文部科学省認定の際には、社会教育法、社会通信教育規程、社会通信教育基準の規定に基づいて中央教育審議会に諮問し審査を行っています。

3)文部科学省認定社会通信教育の特典について
①郵便物の発受は、低廉な第四種郵便扱いとなります。
(法令に基づき文部科学省認定社会通信教育の発受する郵便物が対象となります)
②文部科学省認定講座を修了しますと「修了証書」が授与されます。
③成績優秀者には文部科学大臣賞を授与します。
(表彰基準の規定により表彰審査委員会を経て、年に一度、表彰式を行います)
④生涯学習インストラクター資格を取得できます。
(文部科学省認定講座を実施する団体で構成している、一般財団法人社会通信教育協会では、生涯学習インストラクター制度を開設し、生涯学習活動を推進及び人材の養成を全国的に展開しています。

ページの先頭へ

  文部科学大臣表彰

●文部科学省認定社会通信教育講座の修了者の中から、特に優秀な成績で修了し、学習態度が他の範たる者に対して、文部科学大臣賞が授与されます。文部科学大臣表彰式は、毎年4月に文部科学省で行われます。

●平成29年4月20日(木) 第68回文部科学大臣表彰式が文部科学省の講堂において挙行され、松野博一文部科学大臣(代理:有松育子文部科学省生涯学習政策局長)から、44名の受賞者一人一人に賞状が授与されました。その後、有松局長の式辞、井出久社会通信教育協会会長の祝辞、受賞者を代表して、綾野一生さんが謝辞を述べ、表彰式が終了しました。全員で記念写真を撮り、その後、隣接する霞が関ビル35階の東海大学校友会館「望星の間」において、祝賀会が盛大に開催されました。
祝賀会では、萬谷博之文部科学省生涯学習政策局生涯学習推進課長、山本恒夫筑波大学名誉教授、その他大勢の先生方から祝辞をいただきました。
文部科学省認定社会通信教育は、昭和22年に制定され、今年で70周年を迎えます。
文部科学大臣の表彰制度は、昭和24年から始まり、今年で68回目を迎え、第1回からの受賞者総数は、13,758名になりました。


●平成30年4月25日(水) 第69回文部科学大臣表彰式が文部科学省講堂において挙行され、44名の方がその栄誉に輝きました。
林芳正文部科学大臣(代理:常盤豊生涯学習政策局長)から一人一人に授与され、常盤豊生涯学習政策局長から式辞、井出久社会通信教育協会会長から祝辞がありました。
受賞者代表の野崎雄貴さんから謝辞が述べられ表彰式は終了しました。
その後、会場を文部科学省のとなりの霞ケ関ビル35階 東海大学校友会館に移し、社会通信教育協会主催の祝賀会を開催しました。
山本恒夫先生(筑波大学名誉教授・社会通信教育協会顧問)の乾杯で開宴。
文部科学省生涯学習推進課萬谷宏之課長から祝辞をいただき、受賞者との祝賀の宴。「おめでとう、がんばります」の声。これから、地域での活躍を誓いあいました。


文部科学大臣表彰イメージ


ページの先頭へ

  教育長賞表彰制度

教育長賞授与教育長賞授与●平成3年11月、第3回全国生涯学習フェスティバル大分1991開催を記念して、大分県教育長賞が創設されました。
 文部省認定社会通信教育講座の修了生で、成績および学習態度が優秀で他の模範と認められた方、また、修了後、生涯学習推進振興に貢献された方で、大分県在住の方々に贈られました。
 大分県教育賞表彰式が、大分県別府市の豊泉壮で開催され、宮本高志大分県教育長から授与され、小野元之文部省生涯学習振興課長から祝辞をいただきました。
 表彰式の後、懇親会を開催しました。

 


開催年月日 教育長賞 会   場 協会 会長 文部科学省 祝辞
1 H3.11.2 大分県 豊泉荘 大森   厚 生涯学習振興   課長 小野  元之
2 H4.11.1 宮城県 仙台サンプラザ          〃      〃
3 H5.11.20 愛知県 電気文化会館          〃 高    為重
4 H6.10.7 富山県 富山電気ビル          〃      〃
5 H7.9.29 北海道 アクセスサッポロ          〃 北村  幸久
6 H8.11.7 福岡県 マリンメッセ福岡          〃      〃
7 H9.11.10 新潟県 新潟テルサ          〃 寺脇    研
8 H10.10.1 兵庫県 神戸国際会議場 香川 達雄          〃      〃
9 H11.10.8 広島県 メルパルクHiroshima          〃 樋口  修資
10 H12.11.5 三重県 四日市港ポートビル          〃      〃
11 H13.10.13 山形県 山形教育会館          〃 金口  恭久
12 H14.10.12 石川県 ホテル六華苑 主任社会教育官 名取はにわ
13 H15.11.29 沖縄県 沖縄県青年会館 生涯学習政策局審議官 有本  建男
14 H16.10.10 愛媛県 県民文化会館 須郷   進 生涯学習政策局社会教育官 山本  裕一
15 H17.10.10 鳥取県 白兎会館          〃      〃
16 H18.10.8 茨城県 茨城県近代美術館 生涯学習推進課室長 濱口太久未
17 H19.11.4 岡山県 岡山国際交流センター 生涯学習推進課社会教育官 齋藤  晶子
18 H20.10.13 福島県 杉妻会館 井出  久 生涯学習政策局生涯学習振興   課長 上月  正博
19 H21.11.2 埼玉県 埼玉県労働会館 生涯学習政策局民間教育事業   振興室長 久保田達也
20 H22.11.21 高知県 高知共済会館          〃 根本  幸枝
21 H23. 岩手県 3.11東日本大震災のため中止      

ページの先頭へ

  社会通信教育協会長賞表彰制度

社会通信教育協会長賞授与社会通信教育協会長賞授与●平成3年11月、第3回全国生涯学習フェスティバル大分1991開催を記念して、社会通信教育協会会長賞表彰制度が創設されました。
 文部省認定社会通信教育講座の修了生で、成績および学習態度が優秀で他の模範と認められた方、また、修了後、生涯学習推進振興に貢献された方で、全国の方々に贈られました。
 表彰式は、大分県教育長賞・社会通信教育協会長賞 表彰式として行われました。表彰式の後、懇親会を開催しました。

●大分県での開催以後、毎年、社会通信教育協会会長賞表彰制度として全国生涯学習フェスティバル開催県で表彰式・懇親会が行われています。

 


開催年月日 会長賞授与式  会   場 協会 会長 文部科学省 祝辞
1 H3.11.2 大分県 豊泉荘 大森   厚 生涯学習振興   課長 小野  元之
2 H4.11.1 宮城県 仙台サンプラザ          〃      〃
3 H5.11.20 愛知県 電気文化会館          〃 高    為重
4 H6.10.7 富山県 富山電気ビル          〃      〃
5 H7.9.29 北海道 アクセスサッポロ          〃 北村  幸久
6 H8.11.7 福岡県 マリンメッセ福岡          〃      〃
7 H9.11.10 新潟県 新潟テルサ          〃 寺脇    研
8 H10.10.1 兵庫県 神戸国際会議場 香川 達雄          〃      〃
9 H11.10.8 広島県 メルパルクHiroshima          〃 樋口  修資
10 H12.11.5 三重県 四日市港ポートビル          〃      〃
11 H13.10.13 山形県 山形教育会館          〃 金口  恭久
12 H14.10.12 石川県 ホテル六華苑 主任社会教育官 名取はにわ
13 H15.11.29 沖縄県 沖縄県青年会館 生涯学習政策局審議官 有本  建男
14 H16.10.10 愛媛県 県民文化会館 須郷   進 生涯学習政策局社会教育官 山本  裕一
15 H17.10.10 鳥取県 白兎会館          〃      〃
16 H18.10.8 茨城県 茨城県近代美術館 生涯学習推進課室長 濱口太久未
17 H19.11.4 岡山県 岡山国際交流センター 生涯学習推進課社会教育官 齋藤  晶子
18 H20.11.13 福島県 杉妻会館 井出  久 生涯学習政策局生涯学習振興   課長 上月  正博
19 H21.11.2 埼玉県 埼玉県労働会館 生涯学習政策局民間教育事業   振興室長 久保田達也
20 H22.11.21 高知県 高知共済会館          〃 根本  幸枝
21 H23. 岩手県 3.11東日本大震災のため中止
         

ページの先頭へ

  まなびの達人あそびの達人認証制度


●「まなびの達人・あそびの達人」認証制度は、自ら学ぶことを継続して、一芸に秀で、さらに、ボランティア精神が旺盛で、地域や学校等で活動実績のある生涯学習インストラクター・コーディネーターを財団法人社会通信教育協会が選考して、「まなびの達人・あそびの達人」として認証し称号を付与するものです。

●第1次認証式(認証者138名)を、平成14年3月に東京都渋谷区代々木・国立オリンピック記念青少年総合センターで行いました。認証式では、金口恭久文部科学省生涯学習推進課長(現在は国立大学法人東京外国語大学理事)から祝辞をいただきました。

●第10次認証式(認証者154名)を、平成26年2月に東京都渋谷区代々木・国立オリンピック記念青少年総合センターで行いました。認証式では、早川俊章文部科学省生涯学習推進課長から祝辞をいただきました。第10次認証式までの認証者の累計は1,976名です。

●第11次認証式(認証者113名)を、平成28年2月に東京都渋谷区代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで行いました。認証式では、岸本哲哉文部科学省生涯学習推進課長から祝辞をいただきました。第11次までの認証者の累計は2,089名です。

●第12次認証式(認証者86名)を、平成30年3月に、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木)で行いました。認証式では、社会通信教育協会 井出久会長から式辞があり、文部科学省から萬谷宏之課長から祝辞をいただきました。認証者の累計は2,175名です。

taikai-77.jpg

taikai-85.jpg

ページの先頭へ

  生涯学習審議会答申から

生涯学習審議会答申に紹介される「生涯学習インストラクター制度」


 平成11年9月6日、生涯学習審議会から「学習成果を幅広く生かすー生涯学習の成果を生かすための方策についてー」の答申がありました。

 (答申の概要) 第4章 学習の成果を「地域社会の発展」に生かす
2 学習成果を地域の発展に生かすにあたっての課題と対応方策
(1)、(2)・・・略  
(3)学習成果についての様々な評価システムの促進
 学習成果としての知識や技術について客観的評価や証明システムがあれば、人材を登用したり、活用したりする手がかりとなり、学習者として自らの活用につなげられることは確かである。現在でも、公益的な団体・協会において、関係する学習分野の領域に応じて、何らかの評価の仕組みが運営され、それによって、学習者が地域社会での活動に参加しやすくなっている例がある。
 学習者にとって資格取得が地域での活動を促進し、その活動が新たな学習への意欲を生み出し、さらに高度な学習へと発展していく好ましいサイクルが展開している例もある。


一般財団法人社会通信教育協会
「生涯学習インストラクター」認定制度

 当協会に加盟する団体が行う文部大臣認定社会通信教育講座を受講し修了したもので、その団体の長の推薦が得られた者に、協会の資格認定審査会が審査のうえ資格を付与し、人材バンクに登録される。
 登録名簿は、都道府県市区町村教育委員会などへ配布され、教育委員会等で行われる学級や講座などの指導者として活躍できる。
 以下は略。

ページの先頭へ